
街乗りから、休日のちょっとしたサイクリングまで。
「自転車に乗るならヘルメットは被りたい。でも、いかにもスポーツバイク用という感じのデザインはちょっと……」
そんな方にまずおすすめしたいのが、今回紹介するGIROの「CORMICK STANDARD」です。
ヘルメット選びでは、安全性はもちろんですが、日常的に使うものだからこそ、価格・デザイン・重量・通気性・被りやすさなど、トータルでのバランスも重要。
GIROのCORMICKは、そんな普段使い~時にサイクリングも。という方が使うヘルメットとして非常にバランス良く、これから自転車ヘルメットをお考えの方には、まず第一にオススメしたいモデルです。
GIROという安心感と、手に取りやすい価格


GIRO CORMICK STANDARD
カラー:Matte Black / Dark Blue、Matte Grey / Maroon
スペック
・EPSライナー付きインモールドポリカーボネートシェル
・後頭部まで頭部全体をカバーする Hardbody シェル
・フィットシステム : ROC LOC SPORT
・ベンチレーション : 18箇所
・後部リフレクティブハイライト
・ヨーロッパ安全基準:CE EN1078 安全規格取得重量233g(実測値)サイズユニバーサル
・フリーサイズ:頭囲 54~61cm
重量:233g(実測値)
サイズ:ユニバーサルフリーサイズ:頭囲 54~61cm

まずCORMICKの魅力として挙げたいのが、価格のリーズナブルさ。
ヘルメットは「ちゃんとしたものを選びたい」と思う一方で、初めて購入する方にとっては、いきなり高価なモデルを選ぶのも少しハードルがあります。
しかしながらそこは流石 自転車ヘルメット界を牽引するトップブランド「GIRO」。
CORMICKなら \9900税込と 必要以上に構えずに選べる価格帯でありながら、満足度高いスペックとデザインを提供しております。

GIROは、アメリカ,いや世界を代表するサイクリングヘルメットブランド。
アメリカのカリフォルニア州で創業。重くて見た目が悪かった当時のヘルメットの常識を覆し、軽量でスタイリッシュなEPS(発泡ポリスチレン)製ヘルメットを初めて世に送り出したパイオニア的存在。
長年にわたってロード、MTB、アーバンなど幅広いカテゴリーのヘルメットを手掛けてきたブランドだからこそ、「GIROを選んだ」という所有満足度もしっかり感じられます。

初めてのヘルメットとしても、買い替えの一個としても選びやすい。 この「ちょうど良さ」はCORMICKの大きな魅力です。
実測重量256g:アーバンヘルメットとしては、しっかり軽量。

街乗り用のヘルメットデザインというと、スケートボードやBMXなどで被られている通気口の少ないタイプのものを想像されるかもしれません。
しかしながら私は、いくらストリートファッションとの親和性高いデザインであろうともあの手のヘルメットは選びません。
なぜならあの手のヘルメットは、平均、重量300gオーバー(MIPS仕様なら400gオーバー)と重く、通気口が少ないものが殆どで、いまや亜熱帯化が著しい日本で被るのは正直きついのが本音。
その点、CORMICK STANDARDの重量は約233g。
MIPS機能がない分とも言えますが、CORMICKはロードバイクカテゴリーにおいてすら十分に軽量な部類に入ります。

実際、ヘルメットは数値以上に、長時間被ったときのストレスが少ないかが重要。
18箇所と充分なベンチレーションを用意し通気性は充分なもの。
基本街乗り用としてありがちな「頭が蒸れる感じ」も抑えやすい設計。
通勤や街中での移動、休日のサイクリングなど、数十分から数時間被り続けることを考えると、この軽さ・通気性の良さは大きなメリットです。
見た目はアーバン寄りながら、スポーツヘルメットとして培われたGIROらしい軽さと通気性を備えているCORMICK。やはりオススメです。
CORMICK STANDARDは、日常にちょうどいいデザイン

CORMICKのもうひとつの魅力は、スポーツヘルメットとアーバンヘルメットの中間的なデザイン性です。
ロードバイク用のレーシングヘルメットほどスポーティーすぎず、かといって「街中で被るためだけ」のヘルメットでもない。
自転車通勤、街中での移動、休日のサイクリング、ちょっと距離を伸ばしたポタリングまで。
「今日は自転車でどこまで行こうかな?」
そんな日常の延長線上にあるサイクリングに、ちょうど良く馴染んでくれます。
また、ヘルメットは性能だけでなく、毎回ちゃんと被りたくなることも大切。
CORMICKはシンプルでクセのないデザインなので、自転車のジャンルを選びにくく、クロスバイクやミニベロ、コミューターバイクなどにも合わせやすいモデルです。
まとめ|”はじめてのバイク(自転車)ヘルメット”に選びやすいヘルメット

街乗りや日常的なサイクリング用にヘルメットを探しているなら、CORMICK STANDARDはかなりオススメできるヘルメットです。
・手に取りやすいリーズナブルな価格
・GIROという世界的ブランドならではの安心感と所有満足度
・重量:256gという十分に軽量な重量
・日常使いでも嬉しい優れた通気性
・スポーティーすぎず、街にも馴染むデザイン
「ロードバイクに乗るからヘルメットを買う」というよりも、「普段の自転車を、安心して楽しむために被る」そんな感覚で選んでもらえるヘルメットだと思います。

これから自転車を始める方にも、今使っているヘルメットからの買い替えを考えている方にも。今回紹介したGIRO CORMICK STANDARD。
街乗りから日常のサイクリングまで、まずおすすめしたい“ちょうどいい”ヘルメットです。
VELOLIFE UNPEU 中津店 information
UNPEU中津店では、パーツの引き算・足し算を繰り返しながら、あなただけの「一生モノの自転車」を形にするお手伝いをいたします。ぜひ店頭でお気軽にご相談くださいね。では、コバやん。
======================
狭い店内のわりには色々なジャンルをセレクトしているUNPEU中津店です。通勤やお買い物・仕入れやお迎え用の自転車など街使いの自転車や山遊びや旅自転車など、お気軽にご相談くださいね。ナンブさん・コバやん最年長コンビですが色々とご提案しますねー。
======================
ミニベロ、折りたたみ自転車、スチールバイクを中心に、日常を彩るお洒落な自転車を提案するセレクトショップです。トレンドに流されず、初期のSURLYが持っていたような「初期衝動」や遊び心を大切にした、乗る人に深く寄り添うカスタムが好きなSHOPです。UNPEUがセレクトしている電動自転車のカスタム仕様も好評頂いています。
【取扱ブランド】
FUJI/フジ・GROWNBIKE/グローンバイク・SURLY/サーリー・E.B.S・TERN/ターン・HOWIROLL/ハウワイロール…
(アシストバイク/電動自転車)
BESV/ベスビー・VOTANI/ボターニ・Panasonic/パナソニック・YAMAHA/ヤマハ・FUJI/フジ・DAHON/ダホーン
======================
茶屋町や中崎町からの散歩道として。
箕面・北摂エリアからは御堂筋線一本のアクセスの良さで。
画面越しで気になった「あの自転車」の空気感をぜひ店頭で確かめてみてくださいね。
【velo life UNPEU 中津店(ベロライフ アンプ)】
- 📍 住所: 大阪市北区豊崎4丁目3-1 イマージュビルディング1F
- 📞 TEL: 06-6374-8028
- 📩 メール: nakatsu@velolife-unpeu.com
- ⏰ 営業時間: 11:00 〜 20:00(※イベント日等により変動あり)
- 🗓️ 定休日: 毎週木曜日
- 🌐 WEB: https://velolife-unpeu-nakatsu.com/
- ✉️ お問い合わせ: インスタグラムのDM、お電話、または上記メールアドレスにてお気軽にどうぞ!
ーーー
【アクセス補足】
梅田・茶屋町・中崎町から徒歩圏内。話題の「グラングリーン大阪(うめきた2期)」エリアからもすぐの好アクセスです!店舗前、および周辺にコインパーキングが多数ございます
電車でお越しの場合
大阪メトロ(地下鉄)御堂筋線「中津駅」1番出口から徒歩約5分
阪急「大阪梅田駅」茶屋町口から徒歩約13分
梅田茶屋町エリアから徒歩約7分
お車でお越しの場合
新御堂筋「中津出口」を降りてすぐ
