昨日の日曜日 5/24は、大阪堺市の大仙公園で開催された「Bicycle INN Park」にGROWN BIKE として出店してきました!

改めて、今まであまり語ってきておりませんでしたが、GROWN BIKE (GROWNBIKEに関するブログはこちら)は、弊社のオリジナルブランド。
⇒わかりやすくいうと、当店はじめ velo life UNPEU 南堀江店, Velo Style TICKET(築地),Velo Stand Kyoto(二条)はGROWN BIKEの直営店ということとなります。。
因みにGROWNの企画は、主に当店、中津店で執り行われています。

GROWN BIKEは、京都のハンドメイドバイクブランドE.B.Sの、スチールフレームシンプルで実用主義な経験値をベースに、ryotaraw(RawLow Mountain Works)を始め、自転車・アウトドアなど各方面のトッププロたちの遊び心をプラスしたバイクブランド。
所謂大手とは違うガレージブランドらしく、自転車というギアで、街・山・旅 へとシームレスに楽しむ”自分達自身がグッとくるモノづくり”をモットーに、他社とは一味違うワクワクするプロダクトを生み出しています。

今回、本イベントBIPにGROWNとして出店するのは初めてでしたが、イベント自体、豊富なコンテンツで大盛り上がり!

天候にもめぐまれ、GROWNブースも終日大賑わい!
試乗車もたくさんの方に乗っていただけました!
大盛り上がりをみせた大阪自転車カルチャー「BICYCLE INN PARK 2026」レポート



大阪、堺市の大仙公園で開催された「Bicycle INN Park」
当日は、ツアー・オブ・ジャパン 2026 堺ステージも同時開催されており、会場には多くの来場がありました!

すべて写真に収めることは出来ませんでしたが、パンプトラックやキックバイクの試乗コース、グラススラロームのコース、まキッズ達も楽しめる落書きできちゃうコーナーが設置されていたり、
大阪を代表する自転車ショップさんやメーカーさん、フードのが立ち並び、
そして何とも言っても世界で活躍するトップBMX、トライアルのトップ選手によるデモンストレーション!!

自転車が大好きな人は勿論、まだ良く分からないけど興味あるんだよね~っていう人、またぶらりお散歩がてら寄ってみました~という人。どんな人でも楽しめる!!
主催者側の「自転車ってめっちゃ楽しいもんだよ!」というメッセージがビシビシ伝わってくる、そんなとっても楽しいイベントでした!
残念ながら今年来れなかった人は、来年是非遊びに来ることオススメですよ!!
GROWN BIKE も沢山の方に試乗いただけました!



おかげ様で、GROWNブースも終始大賑わい!沢山の人にGROWNBIKEのプロダクトについてお話させていただきました!

何を隠しましょう、わたくし南部は、このチームに入る以前、ブランド黎明期よりGROWNバイクのいちユーザー(そもそもファンです笑)。
自然とトークにも熱が入りました!

イベントへ持ち込んだのは、中津店に常時展示している
「車体」
- HEY JOE(size:S) ラウンドトップチューブ 27.5″仕様 ATB
- HARVEST(size:XS) リムブレーキ 700x40c グラベルツアラー
- RAT(L)2nd NEW カラー 27.5″仕様 ATB
- RAT(M)1nd 限定カラー ブルーグラデーション 26”仕様 ATB
- EVERY 20″ ミニベロ
- TODD 16”キッズバイク
あわせて
「オリジナルパーツ」
- BEAK BAG SUPPORTER バッグサポーター
- TANGA RACK フォークサイドラック
- JAMBOREE STRAP パスハンティング ショルダーストラップ
といった、GROWNらしい個性あふれるバイク&ギア。
常連の方はもちろん、一度現物見てみたかった!GROWNをご存じの方も、初めましての方も、終始、楽しくお話させていただきました!







所謂大手ビッグブランドとも、海外のハンドメイドガレージブランドとも一味ちがう、日本のフィールドに根差し~長く付き合う一台・ブランド~としてご提案するGROWNBIKEのプロダクト。
その魅力は、正直中々写真や文章だけでは伝わりにくい事もあるかと思います。
なぜこういったバイク、ギアを作るのか? 我々作り手の想いなど、SNSでいろんな情報が簡単に手に入るこういう時代だからこそに、こういったリアルでお伝えできるイベントにこれからもどんどん出店して、皆様に日本生まれの自転車の素晴らしさ・面白さをお伝えできればと思います!
まとめ

最後に、同じく出店していた、普段より個人的にも交流ある大阪を拠点にする MOVEMENTさん、RACE COFEEさん、SNATCHさん、HODGE PODGEさんと~お疲れ様でした~のご挨拶かねてパチリ一枚。
『BICYCLE INN PARK』を通して、改めて感じたのは“大阪らしい自転車の空気感” の面白さでした。
会場では、ユーザー様・出展者様という立場を超えて、自然と会話が生まれ、気づけば一緒に笑っている。
最新のパーツやバイクの話で盛り上がったかと思えば、「それどこ走ってるんですか?」「今度そこ行ってみたいですね」なんて、ローカルなライド話へ繋がっていく。
速さやスペックだけではなく、普段の移動、寄り道、街との距離感。
自転車を競技や趣味、ただの道具としてだけではなく、日常やファッション、音楽、街遊びの延長線にある”遊び方そのもの”を楽しんでいる人が多く、
大阪という土地で、肩肘張らず、“自転車が好き” という感覚をフラットに共有している空気が、非常に印象的でした。
BIPの空間には独特の熱量がありながらも、どこか心地良いユルさがあったのだと思います。
そんなローカルカルチャーとしての自転車の魅力を、改めて強く感じたイベントでした。
いやはや、そんなこんなで終始笑顔が絶えず、ほんと充実した一日を過ごせたBIP!
いずれにせよ、主催者&関係者の皆様、ほんとお疲れ様でした!&ありがとうございました!
来年もぜひ参加させていただきたく思います!

