【6/12(金) GROWN BIKE 『HARVEST 』】700C 軽量ツアラーを完成車に。の巻

GROWNBIKEのハンドメイドライン「HARVEST」フレームセットを完成車にさせて頂きました!

オーナー様は、普段から「SURLY KARATE MONKEY」に乗り、OMM LITE BIKEや全国のライドイベントへと、

自転車遊びに始まり、ハイク~釣りなど、様々なアウトドアアクティビティを積極的に楽しまれる方。

今回は、山遊びといった自然に近いフィールドに留まらず、オンロード含めもっと軽やかに「旅行」も遊んでみたい!ということで、

~山・街・旅~と、”海外とは状況違う日本のフィールドに根差した設計”でマルチに楽しめる、この「HARVEST」をオーダー頂きました!

~GROWN HARVEST 詳細はこちら~

GROWN BIKE インスタグラムはこちら

標準カラーが”MUSTARD”のハーベストですが、今回は別注カラーの”PASTEL VIOLET”で製作。

コンポーネントには、SHIMANOの希少なシルバーカラー仕様となる”CUES 1×10 SPEED”をドロップバーでアッセンブルしました。

印象的&絶妙なパープルのフレームを軸に、グリーンや淡いブラウンをアクセントとして散りばめながらも、それぞれの彩度やトーンを丁寧に調整。

色数を増やすほど難しく、つい散らかってしまいがちな自転車のカラーコーディネートですが、こちらは各々の色が主張しすぎることなく絶妙なバランスで共存しています。

それぞれが個性を放ちながらも決してくどくならない。そんな繊細なさじ加減がキラリ光る今回の仕上がり。

普段の服装や愛用されているギアにも抜群のセンスを感じさせるオーナー様。見た目の美しさだけでなく、道具としてしっかり使い込めることも大切にされているその価値観が、この一台にも色濃く反映されているのではないでしょうか?

「好き」を詰め込みながらも決して派手にはならない、このコドモ心をもつ大人なならではの立ち振る舞いww。

別注カラーならではの特別感と、日常の風景に自然と溶け込む心地よさ。

その両方を高いレベルで成立させた、オーナー様らしさ溢れる一台となりました!

目次

GROWN BIKE 「HARVEST」 価格・仕様 詳細

■スペック

materialKaisei 019 cro-moly (0.8-0.5-0.8mm)
Max tire clearance700x45c
headOS
brakeV,Canti
axleF:100mm QR
R:132,5mm QR
F.D28.6mm band
Basic ColorMustard (日塗工E19-60T)
price¥162,800 (TAX inc) *カラーオーダー可能*詳しくはお問合せください

■ジオメトリー

シクロクロスの軽量性とグラベルバイクの多様性をミックスした設計

“軽量なカイセイ019クロモリチューブ”を採用した、スポルティーフスタイルの「HARVEST」。

クラシカルなフルクロモリを採用したシクロクロスバイクに、グラベルバイクの要素を盛り込んだ、アスファルトを軽快に駆け抜けるアプローチ性能と、ダートへ踏み込んだ際の快適性や登坂性能。 その両立を目指して設計された一台です。

フロント&リアセクションには、多彩なキャリアやアクセサリーに対応するボトルボスを配置。日常のコミューターとしてはもちろん、週末のロングライドやツーリングにも幅広く対応します。

“グラベルバイク”という言葉がまだ存在しなかった時代。

リムブレーキのシクロクロスバイクに、できる限り太いタイヤをねじ込み、積めるだけの荷物を積んで、アスファルトを離れ林道を探し回った――。

そんな「あの頃の初期衝動」を、現代の視点で再構築したのがHARVESTです。

最大700×45Cまで対応する余裕あるタイヤクリアランスに加え、ツーリングユースを見据えた豊富なアイレットを装備。

街乗りからロングツーリング、グラベルライド、シクロクロス、さらにはキャンプライドまで、一台で幅広いフィールドをカバーします。

クラシックでシンプルなクロモリフレーム。 そして、あえてのリムブレーキを採用。

速さや最新スペックだけでは測れない、自転車本来の自由さと楽しさを思い出させてくれる一台です。

街乗り~国内ツーリング、キャンプライド、やはりあると助かるセンタースタンドプレートを配備。

本モデル、2ndロットからは、車体を担ぐ際に便利なストラップ「JAMBOREE STRAP」取付ボスも用意しております。

GROWN HARVEST が持つ他社同類モデルにはない個性

ロードエンド規格を用意したクロモリフレームに、700Cホイール、リム(カンチ/V)ブレーキという、

長年ユーザーに愛され続けている、これぞまさにスタンダードと呼ぶにふさわしい規格を用意した本モデルですが、

実はここ近年にはじまったディスクブレーキの台頭から、ほとんどマーケットに選択肢(BLACKMOUNTAIN monstercross V6くらい?)がございません。

そんな中このHARVESTは、その”最高の普通”にジャストコミット。

殆どの道が舗装された日本国内の道に最適な、高速性&巡行性に優れた700Cホイール/タイヤ

メンテナンス性に優れ、軽量、輪行にも使い勝手の良いリムブレーキ

最新じゃないけど、 “だからこそ、コレがいい・コレでいい”と思える。 そんなチラリな反骨精神も、このバイクの魅力のひとつです。

京都のハンドメイド自転車工房E.B.Sにて、熟練の職人の手によって作られるHARVEST

フレームには、同じく国産・福島県にて製造される「KAISEI 019」チューブを採用。

まず海外モデルに採用されることはない、この肉厚0.8−0.5−0.8mmとクロモリでも軽量に作られているこのチューブは、

オーダーメイドロードバイクの制作ならベンチマークとなっている名品で、その軽やかな乗り味は、アップダウンの多い日本のフィールドにジャストコミット。

またクロモリならではの絶妙なしなりから乗り心地も最高。グラベル・ツーリングのようなモデルにも最適なパイプです。

HARVEST 完成車 作例紹介

~GROWN BIKE HARVEST 完成車~

フレーム/フォーク:GROWN BIKE HARVEST KAISEI 019

サイズ:XS(シート:460、トップ:510)

コンポーネント:SHIMANO CUES 1x10SPEED

ヘッドパーツ:WOLF TOOTH

ブレーキ:PAUL NEO RETRO / TOURING CANTI

クランク:MIDDLEBURN R01

チェーンリング:GROWN Narrow Wide Chainring 42T

スプロケット:11-48T

ハンドル: NITTO×E.B.S EBS-30

バーテープ:FIZI:K VENTO SOLOCUSH 2.7mm TACKY

ステム:NITTO MT-32 low stack stem

シートポスト:NITTO S65

シートクランプWOLF TOOTH

サドル:BROOKS CAMBIUM C17 SPECIAL

ハブ:VELOCITY ハブ:VELOCITY ROAD

リム:H PLUS SON TB14

タイヤ:PANARACER GRAVELKING X1 R 700x40C

ペダル:MKS GAMMA

フレームのパープルをベースに、精度高いWOLF TOOTHE製のヘッドパーツ&シートクランプのOLIVEカラーを差し色に。

ブレーキは、カンチブレーキ界ではこれ以上はないよね!といえる完成度。PAUL製を用意させていただきました。

クランクには1991年にスタートしたUK発のバイクコンポーネントブランド MIDDLEBURNを。 個性的だけどけっしてくどくない絶妙な曲線を描くフォルムがクロモリのストレートなフォルムへのアクセントに。

フロントチェーンリング42T、リアスプロケット11-48Tと、オンロードの高速性~急こう配でもしっかり回せるよう、ワイドギアレシオを選定しました。

ホイールは、VELOCITYハブにHPLUSSONリムの手組でクラシカルに。

普段より山遊びもされるオーナー様せっかくなので、山中の走れない道でも役立つJAMBOREE STRAPを用意させていただきました。

シンプルなクロモリフレームのルックス、構成された現行パーツから漂うのは、クラシカルxモダンの良いとこどり。

HARVEST が持つコンセプトにピッタリな一台となりました!

ファースト・インプレッション その乗り心地は?

納車時は、輪行のレクチャーをへて、せっかくなのでということで当店からすぐそこの淀川河川敷へ納車サイクリング!

フラットバーでもドロップバーでも。さまざまな組み方でも”様”になり、

ハンドリング〜安定感、かかり具合、あらゆる角度、使用用途を想定したニュートラルなジオメリーを採用しているハーベスト。

もともとMTB乗りであり、普段より男性陣と山遊びを楽しまれるオーナー様だけあって、身体の使い方も上手。

シッティング~ダンシング、平地、登り、下り。はじめてのドロップバーでもうまく乗りこなしており、

乗り始めてすぐに「軽い!!気持ち良い!コレどこまでも走りたい気分になる自転車!!」なんて、とても嬉しいお声頂きました!

当日はご友人も納車にかけつけてくれ、終始和やかなムードで。こちらもとっても嬉しい気分になりました!

ありがとうございました!

まとめ

せっかくなので、南部が普段より使用しているHARVEST(赤)とパチリ記念撮影。

海外と違って、道という道の9割以上は舗装されている日本のフィールドで、ある程度の距離を走るならやはり700Cホイール&タイヤは最適化と思います。

またそこに合わせるには、メンテナンス性に優れ、コスト面・重量面もダウンさせることができるリムブレーキを用意。

そして何よりKAISEI019チューブによる、この乗り心地の良さ。

軽やかさと、28.6&31.8mm外径によるしなりが用意する、まさに「どこまでも走りたくなる」この気持ち良い乗り味は、同じクロモリでも海外製品によく採用されるものとは一線を画すもの。

流石、長年日本のハンドメイドフレームに採用され続けるマスターピース的チューブ。是非皆さんにもご体感いただきたいところです!

レースに出たいわけではないけれど、それでもある程度の高速性、軽量性は欲しい、また世の中にトレンドに振り回されず、しっかり自分のペースでその自転車と向き合いたい!

時に林道も走るけど、荷物を積んだ旅にも行きたいけど、とはいえ、メインは週末の1DAYライドよね!なんて、この日本でピュアに自転車遊びを楽しまれる方にとってはほんとピッタリなこのHARVEST。

ちなみに本モデルは、身長150cmほどの低身長の方でも乗れるXXSサイズの展開もあり!

この市場にほとんどない選択肢があるのもハーベストの魅力です!

当店ではカラーオーダーも受け付けれますので、ご興味ある方は是非ご相談くださいね!

velolifeUNPEU中津店
・📍 住所: 大阪市北区豊崎4丁目3-1イマージュビルディング1-A
・📞 TEL: 06-6374-8028
・⏰ 営業時間: 11:00 〜 20:00(※イベント日等により変動あり)
・🗓️ 定休日: 木曜日
・🌐 WEB:https://velolife-unpeu-nakatsu.com/
・メール:nakatsu@velolife-unpeu.com
・✉️ お問い合せ: インスタグラムのDM、またはお電話にてお気軽にどうぞ

梅田・茶屋町・中崎町から徒歩圏内、うめきた2期・グラングリーン大阪エリアからもすぐです!

・新御堂筋線中津駅1番出口から徒歩5分程度
・阪急梅田駅から徒歩13分
・梅田茶屋町から徒歩7分程度

・店舗前・周辺にコインパーキング多数

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