【6/20(土)】荷物の容量を拡張できるハンドルバーバッグ「COG “good crew cab 2.0” 」

大阪発ガレージブランド VISIONARY / COG より他社のバイクバッグにはないギミックをもつナイスなハンドルバーバッグ「good crew cab 2.0」が入荷してきました!

しかもこちら! 当店オリジナル別注となる”メッシュポケット仕様”の特別バージョン。

“リアルな遊びの場で使える機能性” と “街中に溶け込むデザイン”  

そのちょうど良いバランスのギアを求める方に是非おすすめしたいバイクバッグです。

目次

COG “good crew cab 2.0 〜unpeu 別注仕様〜 “ 価格・スペック

スペック

価格:¥26,400 inc TAX

カラー:サンド、グレー、カーキ

素材:KONBU®

容量:3.6L〜

サイズ:幅/250×高さ/160×奥行/70~200cm

~COG / VISIONARYについて~

大阪を拠点に、企画・デザイン・製造・販売までを一人で手掛けるガレージブランド「COG」。

手掛けるのは、「VISIONARY」として活動するデザイナーの松本氏。大手アウトドア輸入代理店の直営店で長年キャリアを積み、世界中の名だたるブランドやプロダクトを見続けてきた人物です。その経験に裏打ちされた確かな審美眼とプロダクトへの理解は、COGのアイテムにも色濃く反映されています。

また、自らもKONA ROVE STに乗りフィールドへ出るリアルな自転車ユーザー。実際に走り、使い、遊ぶ中で感じたことを形にしているからこそ、机上の理論では生まれない実用性と説得力があります。

大量生産のビッグブランドにはない、作り手の思想や温度感がダイレクトに伝わってくるのもCOGの魅力。使い込むほどに、その細かな配慮や独自の視点に気付かされるプロダクトばかりです。

ヴィジョナリー/cog のインスタグラムはこちら

荷物の多さによって容量を拡張できる「独自のストレージシステム」

この「good crew cab 2.0」、なんといっても特筆すべきがこの独自のストレージシステム。

メインバッグ後方部が、約13cmほどガバっと開き、メインバッグ内に収まりきらない荷物の積載が可能となっております。

ブランドの大小問わず、数多くある世界中のバイクパッキングブランドの中でも、このシステムを用意したのはこのCOGだけではないでしょうか?

こうした積載拡張のギミックといえば、一般的にはバッグ”前面”にベルトやショックコードを配置し、荷物を外側に後付けで固定する方式が主流です。

しかし「good crew cab 2.0」がユニークなのは、バッグと取付位置(ハンドル)の間に積載スペースを設けていること。

バイクパッキングギアに造詣ある人・使用経験ある人ならイメージしていただけるかと思いますが、

バッグ前面に+αの荷物を積載した際、その過重負荷に負けて走行中に バッグがおじぎ(前垂れ)していく or 固定ストラップが緩んでしまうのは結構なアルアル(場合によってはバッグ底面がタイヤに擦ったり わりと鬱陶しい笑)。

「good crew cab 2.0」では、荷物の拡張スペースを ”バッグの取り付け位置(ハンドル部)” に近い位置にしており、過重負荷が極力抑えられた構造。

フラットハンドルのみならずドロップバーにも使える丁度良いサイズ感を犠牲にすることなく積載力を拡張。また見た目も実にスマート。

単純な容量競争ではなく、「どこに荷物を置くか」という視点から設計されたこの構造には、自転車を実際に使い込む作り手ならではの着眼点が感じられます。

雰囲気ある「KONBU®」ファブリックをボディに採用

メインボディには、日本生まれの高機能素材「KONBU®」ファブリックを採用。

この素材をバイクバッグに採用したのもCOGだけではないでしょうか?

その名の通り、昆布のようなドライな質感が特徴で、一見すると味わい深い帆布のよう。

かし実際はこちら、軽量で耐久性に優れた ナイロン100%。

シンプルなデザインで、クロモリフレームはもちろん、アルミやカーボンフレームとも好相性。

本格的なスポーツバイクから街乗りコミューターまで、車種を選ばず自然に馴染みます。

他社にはないギミックを持ちながら、いかにも“ハイテクギア”な雰囲気を前面に押し出したバッグとは少し違う、KONBU®素材による肩肘張らないナチュラルな佇まいも、このバッグならではの魅力です。

小物入れに便利なメッシュポケット~当店オリジナル仕様~

バッグ前面に備えられた「フロントメッシュポケット」は当店オリジナルの別注仕様。

画像のようにコンパクトな鍵や、携帯工具、パッチゴムなど、サイクリングの携行品の収納に便利です。

またバッグ内側にもポケットが配備されています。

こういったポケット、なくても何とかなるのですが、実はあるのと無いのとでは大違い。

勿論バッグ内での整理に役立つのですが、ライド中、バッグ内の小物がガチャガチャ(結構気になってライドに集中できなくなったり💦)しなくて良いのです。

まとめ

荷物が増えた時に役立つ、COGブランド独自で考えられたこの「積載スペース拡張機能」

こういったギミックを押すアイテム。機能を盛り込むとデザインがついつい煩雑になりがちですが、そこは流石 visionary。

機能性を確保しながらも、~バッグのデザインが、主役となるバイクそのものの存在感を邪魔しない~ 実にシンプルで美しいルックスにまとめられています。

こういったファスナーにプルタブを採用しているのも実に好印象(タブを排除⇒コストダウンできるのですが、やはりあると冬場グローブつけたままでも開閉しやすいのです)。

幅250mm × 高さ160mm × 奥行70〜200mm。

日常使いからグラベルライドまで。
さらにはOMM BIKEのようなアドベンチャーイベントや、国内を巡る長距離の自転車旅にも対応する絶妙なサイズ感も魅力です。

必要十分な収納力を備えながらも、大きすぎず邪魔にならない。

ライドのスタイルを問わず、気が付けばいつもバイクに付いている。
そんな”ちょうど良さ”があります。

「マーケットに出回る既製品では満足しない。自分自身が本当に欲しいモノを作る。」

そんな、いかにもガレージブランドらしい思想から生まれたプロダクト。

派手なスペックや流行を追いかけるのではなく、実際に使う中で見えてきた課題をひとつひとつ形にしていく。

だからこそ、このバッグには単なる”モノ”以上の説得力があります。

シンプルに、ギア(道具)としての実用性。

そして、毎日のライドを少しだけ特別なものにしてくれる存在感。

使い込むほどにその良さが見えてくる、そんなハンドルバーバッグです。

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狭い店内のわりには色々なジャンルをセレクトしているUNPEU中津店です。通勤やお買い物・仕入れやお迎え用の自転車など街使いの自転車や山遊びや旅自転車など、お気軽にご相談くださいね。ナンブさん・コバやん最年長コンビですが色々とご提案しますねー。
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ミニベロ、折りたたみ自転車、カスタムバイクを中心に、日常を彩るお洒落な自転車を提案するセレクトショップです。トレンドに流されず、初期のSURLYが持っていたような「初期衝動」や遊び心を大切にした、乗る人に深く寄り添うカスタムが好きなSHOPです。

茶屋町や中崎町からの散歩道として。
箕面・北摂エリアからは御堂筋線一本のアクセスの良さで。画面越しで気になった
「あの自転車」の空気感をぜひ店頭で確かめてみてくださいね。

velolifeUNPEU中津店
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