火曜日の中津、南部さんも無事に合流して一安心のピットです。本日は、僕も個人的に使い込んだ
DAHON KシリーズのK3の到達点「K-FORCE」をご紹介。K3がリリースされた時も感じましたが、
コレコレと言うコンセプトと仕上がり、e-Bikeなのに変速もパネルもない。この「潔さ」が、
実は一番の実用性なんですよねー。ではでは今回は内容はこってりめですが最後までお付き合いくださいねー
DAHON/K-FORCE



BRAND:DAHON
MODEL:K-FORCE
COLOR:Ocean Blue/Sunset Orange/Ice Breeze
TIRE SIZE:16(305)inch
Folding Size (cm):W77×H63×D35
※充電時間:約3.5時間 / 航続距離:約30km
PRICE : 165,000(inTAX)
公式サイト:https://shifta.jp/dahon/product/k-forth/?srsltid=AfmBOoqeItCi4BEqDDtwOZYO9587ELLBByzU-9YBu5RqdRKCXmaPdIGG
老舗フォールディングバイクDAHONがKシリーズをリリースして高い評価を得たK3。軽量コンパクトのK3を
経てより走行性を高めたK9Xから今回のまさかのK-FORCE、電動フォールディングバイクをリリース。
軽量とコンパクト性に特化した【K-FORCE】、UNPEU中津店でも何台か販売はしておりますが改めご紹介しますねー
モデルのコバやんは身長156cmの小柄なおじさんなので少し大きく見えるかもですが男性の方なら家や車に持ち込む
のに十分持ち運びは可能です。航続距離はコンパクトなバッテリーサイズながら30kmでアシストパワーもなかなか
パワフルです。足回りがスポーツバイクに高圧・Wフォールリムなのでアシストが効いていない状態の時も普通に
走れるので負荷が掛からないコースの時はアシストをOFFにしても良いと思います。万が一の充電切れの時も安心
です。
DAHONのK3がリリースされた時、僕は「これだ!」と思いました。軽さとコンパクトさに特化し、
それ以外をあえて捨てる。その割り切りが、お店の移動や輪行を驚くほど身近にしてくれました。
今回登場した「K-FORCE」は、その精神をe-Bikeで具現化した一台です。
特筆すべきは、「変速なし・パネルなし」という設計。
アシストバイクを使い込むと気づくのですが、結局、変速もアシスト調整もしなくなるんですよね。K-FORCEはそこを最初から省くことで、余計な部品を減らし、故障のリスクを下げ、圧倒的な軽さを実現しています。
| モデル | ホイール | 重量 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| K3 | 14インチ | 約7.8kg | シリーズ最軽量。高いポータビリティ性。 |
| K9X | 16インチ | 約9.5kg | 9速×ディスクブレーキ。走りの安定感。 |
| K-FORCE | 16インチ | 約12.5kg | シングル×電動アシスト。無駄を省いた実用性 |
[K3:割り切りの衝撃]


オレンジの車体が16インチの電動のK-FORCE・ブラックの車体が14インチのK3です。極端に大きくは無いですね。
K3は僕も店舗移動や工房への輪行で散々使い倒したK3。BromptonやBD-1にはない現実的な価格と、「軽さ・コンパクトさ」への徹底した割り切り。この「欲張らない潔さ」が、今のKシリーズの人気を生んだ原点なんですよねー。
14インチのK3から、走りの質を高めた16インチのK9Xへ。ディスクブレーキの採用やホイールベースの延長により、
中距離クルージングもこなせる「しっかり走れるコンパクト」としての地位を確立しました。
K3からはじまりK9Xのノウハウを蓄積してからのK-FORCEです。
K-Forthの凄さは、何と言ってもその「ポータビリティ」です。一般的なe-Bikeが20kg前後なのに対し、K-Forthは12.5kg。これは普通のクロスバイクや、一昔前の20インチ折りたたみ自転車と同等か、同等レベルの重さなんです
ねー。つまり、「e-Bikeを輪行する」という、これまでハードルの高かった使い方が一気に現実味を帯びてきます。
シングルギアという潔さも、パワフルなアシストがあればむしろ「オートマ感覚」で扱いやすい。坂道の多い北摂エリアや、ストップ&ゴーの激しいキタの街中を走るなら、これ以上ない機動力になるかもです。
K-FORCEの割り切りポイントと各部の詳細画像
「そして最新のK-FORCE。変速機もなければ、アシストのコントロールパネルすらありません。余計なものを削ぎ落とした結果、トラブルを減らし、e-Bikeの常識を覆す軽量性とシンプルな操作性を手に入れた、まさにKシリーズのコン
セプトの継承です。バッテリーはメインフレームに収納されています。一つネガなのはバッテリーは取り外しが出来な
ので充電時は屋内まで自転車を持ち運ぶ必要があります。ただ、これも12kg台の車体なのでそこまで大きなネガでも
ないかと思います。盗難の心配もないので室内にスペースを作ってあげれたら解決です。






[折畳順と自転車屋目線のセレクト]









折畳順は画像の通り
①シートポストを下げる
②ハンドル角度を変える
③ハンドルポストを伸ばす
④ハンドルポストを寝かす
⑤メインフレームを折り畳み前輪と後輪に付いているマグネットで保持(←これが持ち運び時に便利)
⑥折畳ペダルを畳んで完成です。折畳サイズはW77×H63×D35
ユーザーさんはついつい多機能を求めがちですが、使い道が明確なら、それに特化したモデルが一番恩恵を受けます。「ただ楽に、軽快に、どこへでも」。K-FORCEが提示するのは、そんなシンプルで快適な移動の形だと思います。
一人使いのサイクリングや事務所に置いたりは勿論ですが、カップル・ご夫婦で車に積んで名所周りやキャンプサイトから車移動や周辺のサイクリングなんて色々と使い方のイメージが膨らむ一台です。
【中津店からのひとこと:コバやんの受難3日目】
週末、倉庫の入り口付近の段差で盛大に足の甲をグネってしまって引き続き湿布とバンテリンサポーター
を愛用中の3日目、昨日少しマシになったかなっと思ったけど甘かった、まだ足をひきづってしまっています〜
まあ、ナンブさんも帰って来てくれたのでもう安心です。ご来店楽しみにお待ちしております。
ナンブさんのBIKE LANDのお土産話など気になる方はご来店ください。
5月は木曜日の定休はEBS/GROWN BIKE工房の城陽市の工房イベントと今週末16日/17日の山千世界。
山千世界は亮太郎&鯉太郎さんのRawLow Mountain Worksチームも出店や顔見知りの面々も出店するので
ナンブさんと入れ替わりで遊びに覗きに行きます。
6月はスイフトキャンプアウト・7月は北海道のEZO&白馬OMM出店出走だったりこれからイベント盛り沢山ですー
タイミングが合えば今年の夏も一緒に遊びましょうねー。では、コバやん
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茶屋町や中崎町からの散歩道として。
箕面・北摂エリアからは御堂筋線一本のアクセスの良さで。画面越しで気になった
「あの自転車」の空気感をぜひ店頭で確かめてみてくださいね。
velolifeUNPEU中津店
〒531-0072
大阪府大阪市北区豊崎4丁目3−1イマージュビルディング 1F
Tel:06-6374-8028
営業時間 : 11:00-20:00
定休日:毎週木曜日
梅田・茶屋町・中崎町から徒歩圏内、うめきた2期・グラングリーン大阪エリアからもすぐです!
・新御堂筋線中津駅1番出口から徒歩5分程度
・阪急梅田駅から徒歩13分
・梅田茶屋町から徒歩7分程度
・店舗前・周辺にコインパーキング多数
メール:nakatsu@velolife-unpeu.com
