
おそらく世界初のギミックでしょう!
沢山の人を相手にする大手ブランドのアイテムとは一味違う、 実に、所謂「モノ好き」の個人の想いがたっぷり詰まった「ガレージブランド」らしい、とてもインパクトあるアイテムです!
関西を拠点に活動するガレージギアブランド @tonari_design より発売されたこちら。
その名も【WRAP GUY~全てを包み込む男~】*ネーミングがまたダサかっこいいww。
・タープ
・ハンモックビビィ
・ビビィ
・ギアスリング
・輪行バッグ
と、
この一枚(ひとつ)で、5通りもの使い方ができる”5wayタープ”。
ポップアップ限定の商品となる本作ですが、以前にポップアップを開催した運びから、このたび特別に当店で販売開始となりました!

ある程度の距離を走って “自転車キャンプ” をしたことある方ならご想像いただけるかと思いますが、荷物は最低限におさえた方が よりライドそのものを楽しめるもの。
このWRAP GUYなら、タープ(orテント)と輪行バッグ、両方もっていかなくて済む ⇒ より少ない荷物で、身体が楽にサイクリングを楽しめます!
WRAP GUY & 輪行プロテクターセット


WRAP GUY
20Dナイロンを使用した変幻自在に包み込む5wayタープ。
1.ベースは「タープ」
2.ヒトを包み込む「ビビィ」
3.空中でヒトを包み込む「ハンモックビビィ」
4.モノを包み込む「ハンモックギアスリング」
5.チャリを包み込む「輪行バッグ」※別売りの輪行プロテクターセットと合わせてご使用ください。
【付属品】
・タープ本体 / 収納袋 1
【サイズ】
・本体 約 横2m×縦2.6m
【素材】
20Dシルポリ
【重量】
・タープ単体 約330g
・収納袋 約6g
・総重量 約336g
【カラー】
・パープル
価格:¥29,700
※強風時など過酷な環境下でのご使用はお控えください。
※本製品はシームされておりません。必要な場合はご自身でシーム処理してください。
※ハンモックとの接続方法はお持ちのハンモックシステムに合わせてご自身でカスタマイズしてください。
※輪行バッグは本体にダメージがいく恐れがありますのでご理解の上ご使用ください。
※輪行時は、各鉄道会社のルールに従ってください。
※入荷時期により、生地やパーツなど変更となる場合がございます。


WRAP GUY / 輪行プロテクターセット
WRAP GUYの輪行プロテクターセットです。
【付属品】
・肩掛けベルト1 / ストラップ 3 / スプロケットカバー 1 / チェーンカバー 1 / 収納袋 1
【サイズ】
・スプロケットカバー 52Tまで対応
・チェーンカバー 幅 約68cm
【重量】
・総重量 約96g
※スプロケット・チェーン・ペダルカバーはタープ本体への汚れを全て防ぐものではございません。
※スプロケット・チェーンなど鋭利な箇所は破れる危険がございます。カバーは必ずご使用ください。
※タープ本体へのダメージを100%保証するものではございません。
※ディスブレーキをご使用の場合はローターカバーはご自身でご準備してください。
※輪行時は、各鉄道会社のルールに従ってください。
※入荷時期により、生地やパーツなど変更となる場合がございます。
WRAP GUY 輪行方法


●輪行バッグの使用方法
前後のギアを一番重くします。
↓
自転車を逆さまにします。
↓
前輪後輪を外し、ストラップで車輪をフレームに3箇所固定します。
↓
スプロケットカバー / チェーンカバー / ペダルカバー(収納袋)を装着します。
↓
肩掛けベルトをヘッドチューブ、ボトムブラケット付近に装着します。
↓
WRAP GUYを上から被せます。
↓
下部のドローコードを絞り、余ったコードが遊ばないように自転車にかけて固定し完成です。
WRAP GUY 詳細

この度デビューほやほや!
関西を拠点にデザイナーとして活躍するマスイ氏 @tonari_design によるプロダクト「WRAP GUY 」
本体を広げると、サイズ:約 横2m×縦2.6mと、ソロバイクキャンプに使うにはちょうど良いサイズ感。

使用されている素材は20デニールのシルポリ。
20デニールのポリエステル生地にシリコンコーティングを施した、非常に軽量で防水性の高いウルトラライト(UL)ギア向けの素材です。
極細の糸を格子状に織り込んだリップストップ生地で、軽さとしなやかさを持ちながら最低限の強度を備えており、従来のポリウレタン(PU)コーティングとは異なり、湿気や経年劣化によるベタつき(加水分解)が起きにくく、長持ちします。
強度と軽さとの両立に優秀な素材で、本作も付属の収納袋にギュッと詰め込めば、かなりコンパクトなサイズになり、バイクパッキングには大助かり。
ちなみにこちら。・タープ単体 約330g、・収納袋 約6g⇒総重量 約336g と、もちろん充分な軽量性に寄与しております。
また同等素材の「シルナイロン」に比べて、雨などで濡れた際の吸水によるたるみや伸縮が少なく、雨や朝露で濡れても張りが保たれやすく、更に、紫外線(UV)による劣化・色褪せにも強い特性を持っているのも嬉しいポイントです。
ちなみに本作はシームされておりませんので、必要に応じてご自身でシーム処理してください。

変幻自在に包み込むこの5wayタープ。
1.ベースは「タープ」
2.ヒトを包み込む「ビビィ」
3.空中でヒトを包み込む「ハンモックビビィ」
4.モノを包み込む「ハンモックギアスリング」
5.チャリを包み込む「輪行バッグ」
が、基本ベースにありますが、ちょっとしたハイキングシートに使ってみたり。工夫次第で色々と楽しめそうですね!

輪行バッグとしては大きめサイズの作り。
横幅80cm×長さ1250cm×高さ80cmのJRの規定(3辺(縦・横・高さ)の合計が250cm以内)を超えたサイズのマウンテンバイクも余裕をもって包み込んでくれるサイズ感。
ショルダーベルトを車体そのものに。本作を自転車全体に上からバサっと被せる簡単仕様で、余った生地はバンジーコードで絞れますのでバタつきの心配はございません。
バイクパッキングでタープを使うメリット

自転車で野営(キャンプ泊)。 就寝時など幕下での居住快適性を考えるともちろんテントのほうが優秀です。
しかしながら(あくまでも個人レベルの基準ですが)自転車に積むことを考慮にいれたテントとなれば、重量1000gが基準値。
本作ならタープ単体 約330gとマイナス670gと大幅に重量軽減となります。

670gの重量過多など何のその。という意見もごもっともですが、重量はいわゆる”ちりつも”。
当然他の荷物も沢山あるし、そんな状態でいざロングライド=体力の維持となると、この重量差は結構なメリットです。
また本作「WRAP GUY」なら、輪行バッグ(他社大体250~300gほど)も要らないってことで、更に重量軽減できますね。
加えて、金銭面においても、バイクパッキングに適したタープ+輪行バッグとなると価格:2万後半~3万弱かかりますので、金銭的にも結果トレードオフ。
本作ならコレ一つで解決&荷物の重量&スペースを軽減できるので、充分メリットはあるかと思います。

そんなことで、今回紹介した「WRAP GUY」
バイクパッキングライドにも適応する機能をもつ「タープ」に加え「輪行バッグ」そして、「ビビィ」、「ハンモックビビィ」、「ハンモックギアスリング」と、必要に応じてあらゆる用途で使えます。
もう少ししたら暑さもやわらぎますかね?
涼しくなったら今年の秋もぶらり「Metropolitan Bike Campout」しちゃおっかな?~?と検討中。その際はアナウンスしますので是非お楽しみに!
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ミニベロ、折りたたみ自転車、カスタムバイクを中心に、日常を彩るお洒落な自転車を提案するセレクトショップです。トレンドに流されず、初期のSURLYが持っていたような「初期衝動」や遊び心を大切にした、乗る人に深く寄り添うカスタムが好きなSHOPです。
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茶屋町や中崎町からの散歩道として。
箕面・北摂エリアからは御堂筋線一本のアクセスの良さで。
画面越しで気になった「あの自転車」の空気感をぜひ店頭で確かめてみてくださいね。
【velo life UNPEU 中津店(ベロライフ アンプ)】
- 📍 住所: 大阪市北区豊崎4丁目3-1 イマージュビルディング1F
- 📞 TEL: 06-6374-8028
- 📩 メール: nakatsu@velolife-unpeu.com
- ⏰ 営業時間: 11:00 〜 20:00(※イベント日等により変動あり)
- 🗓️ 定休日: 毎週木曜日
- 🌐 WEB: https://velolife-unpeu-nakatsu.com/
- ✉️ お問い合わせ: インスタグラムのDM、お電話、または上記メールアドレスにてお気軽にどうぞ!
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【アクセス補足】
梅田・茶屋町・中崎町から徒歩圏内。話題の「グラングリーン大阪(うめきた2期)」エリアからもすぐの好アクセスです!店舗前、および周辺にコインパーキングが多数ございます
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